2014年8月15日金曜日

娘の誕生日でした



台風で延期になっていた娘の誕生日のお祝いをしました。

ちょうど家族が勢揃いしたので、いつもはお家でするお祝いを今回初めて大人なお食事会にしました。

といっても、お盆に街の真ん中でお祝いするのは想像以上に大変でした。

子どもたちが大人になって家族5人が集まるのは至難の業です。

末っ子は4月に就職。長男はやっと研修終えて4月からまあまあ一人前。で、夫は6月の手術後11週目。そして、娘の誕生日。
まあ、いろんなお祝い事をいっぺんに済ましちゃった感はありますが…

だいたい末っ子は気ままなので滅多に帰ってきませんし、昨日は夫と長男は仕事があって、どうにか30分遅刻して職場から直行してくれました。

みんなが揃うまではドキドキの1時間でしたが、無事全員揃ってお祝いできてよかったです。

みんな集まって、楽しい会食ができて、ほんとに良かった。

場所はちょっと背伸びした高級料亭。

雑誌で見かけて気になっていた店でした。3代続いた老舗の料亭です。

最近流行の和洋折衷でもなく、新作でもなく、創作でもなく…普通の会席でした。

でも、美味しいの。上品で優しい味わいに、みんなが満足しましたよ。

娘ちゃん、○○歳おめでとう♡♡♡

早速、今日末っ子は大阪に帰って行きました。

土日は夫ひとり仕事のようです。













2014年8月13日水曜日

帰ってきました

大阪にいる末っ子が帰ってきました。

最近、いろんな機会に久々に飼い主と対面したワンちゃんの感動的な場面をyoutubeで見せてもらっていましたが、やっぱり、町くんの対面場面もそれなりに感動的でした。

先ほど、散歩に出かけましたが…さっそく、いつもと反対の方向へ進路を取りました。

違うんですよ。私とあいつの散歩コースはね。覚えているんですね。嬉しそうだなあ〜

携帯持ってなかったので、その様子、撮れなくって残念でした。

2014年8月12日火曜日

おなかぐるぐる

緊張と不安からくるおなかぐるぐる

もういい加減、慣れようよ

昔っから、ちょっと負荷かかったらその場でぐるぐる

かわんないなあ〜

私らしいと言えば、私らしいのですが…克服したい、おなかぐるぐる

2014年8月10日日曜日

やっと、落ち着きましたね

やっと、平常に戻りましたが、

さらに、地面が緩んでしまいました。

台風13号どこかに消えて下さい。

ストレスフルなお休みでした。


タイフーン上空通過中なう

凄い風で、真夜中に何度もお家が揺さぶられましたね。

朝方から、避難勧告メールが2回。

どうやって避難するのよ。

コミュニティーセンターたどり着ける気がしない。

一旦引いていた水かさが増してきてます。

すぐにまた陸の孤島となるでしょう。

夫は家から出ない方が安全というけれど…


2014年8月9日土曜日

まだ、序の口なのに水浸し

家の周りが浸かってしまいました。
ひとりぼっちは辛いね。
ご近所の方が出て来てくださいましたが、浸かっているのは我が家だけでした。
嫌だなあ。
これから、本番のタイフーン。
大丈夫かなあ。
夫が帰ってきた昼すぎには水はひいていましたが、今晩眠れますように。

2014年8月8日金曜日

嵐の前の静けさ

11号迫ってきてます。

朝はすかっと晴れ上がり真夏日でしたのに、本格的に怖い静けさがやってきました。
いいかげん諦めて台風の準備しよう。

2014年7月22日火曜日

暑いです

じっとしてても、暑いです。

でも、頑張ってます。お勉強。

こうやってキー打っててもほとんど見えてないので、うっかりするととんでもないこと打ってたりして。

歳ですね〜

昔では考えられないミスタイピングに、ぎょっとする毎日です。

記憶力も歳です。

理解力はありますが…理解しても…あっという間に、忘れてる…

こまった〜〜

人の何倍もガンバらねばいけんのかい??

そう言うの向いてないんですけど……

それにしても、暑いですw

メドセージの紫に癒されよう。


2014年7月8日火曜日

同窓会での仲直り

 
 卒業20周年を記念して中学校の同窓会が開かれるようになりました。その後5年おきにお楽しみの同窓会が開かれています。
 ちょうど10年前の同窓会の二次会での出来事です。
 仲良しの男子から「なあなあ、Nがどうしても謝りたいことがあるんやって聞いてくれる?」と、打診がありました。私はきょとんとして振り向きましたが、彼の顔を見たとたん、すぐに察しが付きました。不思議と小学6年生の時のあの光景が浮かんできたのです。
 N君はいつも明るくてやさしい男の子で、その日の放課後も楽しく一緒に私を含めたいつものグループで外遊びをしていました。その時、偶然にクラスのボス的存在だったI君が通りかかったのです。(実は私はいつもI君にはとことんいじめられていました。)I君は私たちを見つけるや鬼のような形相をして、N君に一喝「おまえ、何やっとんじゃ。M(私)と遊ぶなよ。」と、怒鳴りつけました。N君と私はしばらく目を合わせていましが、いきなり、「おまえとはもう絶対に遊んだりせんけんな。」と、捨て台詞を言って去ってしまったのです。残念なことに、それ以降全く遊ぶことも話すこともありませんでしたが、私はその時のN君のまなざしと、N君に裏切られたような辛い気持ちをはっきりと思い出していたのでした。
 仲良しの男子に連れられてきたN君は、遠慮がちに話し始めました。「最近テレビやニュースを通していじめについて考えることが多い…ドラマ・金八先生の放送を見て、自分の子どもと話していたら、Mにしたことをどうしても謝らなあかんて思うたんよ。あの時はごめん。僕は怖くてI君に逆らえんかった。勇気がなくてほんまにごめん。あの時のことをずーっと忘れられんかった。自分の子どもには、『いじめは絶対にあかん。傍観者になってもあかん。』て、言よるのに。そんなん言う資格ないって思う。どんなことがあってもMに謝りたかった。ほなけん、今日はMが来るって聞いたし、初めて同窓会に来たんよ。ほんまにごめんなさい。僕が弱かったこと許してください。」
 それを聞いて私は、彼も長い間辛かったんだと思うと申し訳なくなりました。そして、「あの時のこと、N君も辛かったんや。ごめんな。覚えてくれててありがとう。うれしい。いいお父さんしてるんやね。」と答えたように思います。N君は、満面の笑みで、「良かった。謝れた。ほんまによかった。今日は来てよかった。」って答えてくれました。
 あれから10年目の今年の同窓会にもN君は来ていました。お父さんの後を継いで立派な社長さんになられた彼は今回は仕事の話をたくさんしてくれました。長い年月を経て、また仲良くなれた気がしました。
 でも、そういう私も謝らなければならない人がいます。今のところ、会う機会がありませんが、もし会えた時、私はちゃんとごめんなさいを言えるかなあ。
 今聞けば、なんやたいしたことないって思うような幼いころの出来事ですが、二人とも気付かないうちに心の片隅に重い荷物として置いたままになってたのです。

 幼い頃の辛くて苦しい思い出を懐かしい思い出に変えてくれたN君はえらい。と、思うのです。

2014年7月3日木曜日

5月の庭2014



5月の庭の様子を動画にまとめてみました。
連れ合いの退院のお祝いです。