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2025年11月2日日曜日

ちょこっとだけの干し柿

 今年も実生の渋柿の木に、かわいい実が5つ😊

すっかり色づいてきたので、干し柿にしました。
いよいよ年の瀬も近づいてきました。
「去年の今ごろは…」と、思いをめぐらせながら。
一年って、本当にあっという間です。


2019年1月16日水曜日

取材

午前中の練習に地元新聞社から取材が来ました。

代表がお願いしたので来てくださったみたいだけどね。

なんか久しぶりだなあ。新聞記者の取材。

写真撮ってくださったから楽しみ♫

そして,久しぶりにみんなでランチしました。

いつもは忙しいのとワークの帰りにランチしてたら足出ちゃうしね。




さて,明日のためにMac見ながら復習してたら,村本さんと宜野湾市役所でハンストしている元山さんとのインタビューが流れて来た。

涙が出て来そう,込み上げてくる。

沖縄の問題じゃなくて日本の問題ですよ。






小正月

運転免許証の更新でした。

え〜,この顔でまた5年なー⤵︎

なんか,写真撮るとき気合い足りんかったと思う。

帰ってきてお正月の残り物の小豆を炊いたけど,お餅に緑のカビがボツボツ。。

カビは削って焼いてもまだカビくさいね。

でも,懐かしい。

あずきのたいたんと一緒にいただきました。

夜食はおぜんざいに💕

#お正月はほんまに終わり
#やさしい甘さ







2017年7月26日水曜日

土用

順当に,土用の丑の日にうなぎいただきました。

今年は生協さんでいつもの2倍は購入していたので,ストレスフリーで存分に味わいました。

そして,わたし的には昨日初きゅうりのキューちゃんに挑戦。

奈良漬じゃなくてキューちゃん。

濃口醤油で作ったらかなり色が濃くなりましたね。




でも,同じタレで二度目に出し昆布を刻んで足したら色も味もいい感じになりました。

この頃は毎日収穫できて困りに困ったきゅうり君で意外に簡単に美味しくできました。

大成功!!

なすのいいのができたら,今度は柴漬けに挑戦しよう。

きゅうり水はあんまり美味しくなかったね。



キューちゃんの材料は

きゅうり 1キロ
塩     適宜
生姜    適宜
醤油  300cc
砂糖        200g
酢    50cc



2017年7月22日土曜日

ディルの香り爽やか


畑のディルに種ができました。

噛んでみたらすごく爽やか🍃

ディルをグーグルさんで調べてみたら,いのんどのことらしい。いのんどって聖書に出てきます。あんまり爽やかなお話じゃないけど,,。

葉っぱの頃はサーモンスープとかマリネに,種になっても使えそうです。そのまま撒くだけで育つっていうから,草取りの後,庭に蒔いとこかな。繁殖すれば便利よね。

順番にディルの種,我が家のサーモンスープ,ヘルシンキのカフェでいただいた濃厚サーモンスープ,にしん祭りの市場のサーモンスープ。

どれも美味しい。ディルが魚の臭みを消して美味しさを引き立てます。






2017年7月20日木曜日

乳歯が抜けた日

子どもの乳歯が初めて抜けた日。

こんなにも私は喜んだのでしょうか。

はるか昔のことで思い出せないんだけど,,,

昨晩,海老蔵さんのブログを見て熱くなって涙が出てしまった。

乳歯が抜けた娘の成長をこんなに目をはらして喜んでくれる父親がいるのだ。

自分の三人の子どもの乳歯は実は小さな宝石箱に入っている。

おめでとう。
おめでとう。
おめでとう。



可愛い麦わら帽子のような麦わらそうが咲き始めました。

2017年3月14日火曜日

合宿

久々の合宿が近場の山の中の温泉でありました。

ちょうど34年前の夏,夫の母と実家の家族と一緒に蛍狩りに行った温泉です。

子どもたちとは行ったことあるのかなあ。蛍は見に行ったことあるかもね。

あんまり思い出がはっきりしませんが,子どもの時に温泉に入ったことがあるから40年くらいは営業してるかもです。

最近リニューアルもされて,昔は刺身こんにゃくをいただいた食堂が今は小洒落たレストランになってて,上等のフレンチも食べられます。

厨房で腕をふるってられる方は福島から避難されてこられた方のようです。

めちゃめちゃ美味しかったです(^-^)

温泉は冷泉を温めたものですが,さっぱりしていい感じでした。

お昼過ぎに集合して,ミーティング。そのあと温泉で温まって乾杯!!






二次会はお部屋で弾けました。

今回は19年もの長きにわたって私たちを支え牽引してくださった代表の交代もあって,お疲れさま会を兼ねての合宿で大いに盛り上がりました。

しばらくできていなかった合宿でしたが,やっぱり前みたいに毎年行きたいなあ〜


2017年2月24日金曜日

今年もラップランド行ってきました②


全然今年じゃないんだけど続きです。

今回の道のりはヘルシンキ→イバロ→ノルガム→ヴァルドー(ノルウェー)→ノルガム→イナリ→メネス湖(イナリ)→イバロ→ヘルシンキでした。

ラップランドフィンランドからノルウェーのヴァルドーの旅の報告です。

ノルガムはEU最北の街。私たちはノルガムのキャンプ場を起点に次の朝は海岸線をノルウェーの港町ヴァルドーまでドライブしました。

ノルガムのキャンプ場のインフォメーション

EU最北の地の標

道を挟んで向かい側はフィンランド最北の地の標

海岸線はずっと和歌山の千畳敷のような岩肌が延々と続きます。
西の海岸線と違って切り立ったフィヨルドじゃないのですが,
これも岩の海岸でフィヨルドと聞きました。

途中,ひつじさんが堂々と道を横断していきます。

海底トンネルをくぐるとヴァルドーの街です。


 カフェで
軽くランチ

 向かい側の二つの島は世界的に貴重な鳥の生息地だとか。

北緯70度の植物

 ヴァルドーの歴史を刻んでいました。

一緒に旅をしたわんちゃん

港町ヴァルドー

途中に立ち寄った,サーミの人たちの教会

教会の周りはなんにもありません。

ドライブの途中に出会った世界一美しい景色をめぐるクルーズ船ファッティルーテン
いつか乗ってみたいなあ〜〜


ただいま〜
キャンプ場のレストランでいただいたご馳走。
夕食のマッシュルームスープ
Yummy!!

 サーモンソテー

デザートは,チーズでできたお豆腐のようなケーキ(レイパユースト)
に,クラウドベリーソースがかかっています。

2017年2月7日火曜日

大丈夫でした

シェーグレン陰性でした。

よかった。

ということで,やっぱり心身症なのかなあ。

おととい,息子が来ておしゃべりしたらかなり回復したみたいな気がします。

味がわかるようになったのと,舌のしびれがましになったような?あ,そんな気がするのです。

はやくよくなって欲しいです。

悩み多いおばちゃんですね。

ところで,今日は午前中地元新聞の社会事業団に助成金の申請に行ってきました。

いつの間にか助成金係になっていたのですね。

申請書は土曜日に書きました。

10万円いただくための作文は結構気を遣いましたが,今まで10年以上代表がお一人でやっておられたと聞いてびっくりです。

当たりますように。

無事提出だけは終わって,お勤め終了。

帰り道,打ち上げに好物の苺大福を4個買ってきました。一個は私の打ち上げ用。3個は晩御飯のデザートです。苺大福2個,美味しかった🎵

もうこのお店の苺大福が最高なんです。

ケーキ屋さんも和菓子屋さんも普通はイチゴを洗ったりしません。これ常識。

でも,このお店にはイチゴを洗う手順書があってちゃんと心を込めて洗っておられます。で,口に入れたらわかるんですよ。どこのお店とも違う口当たり,イチゴとあんこと餅の一体感が感じられます。もちろん,あんこも控えめの甘さが絶品です。お皿にこんな風に乗っけても,白い餅の中に赤いイチゴがほのかに点で見えるでしょ。

可愛い♡



2016年9月12日月曜日

そろそろ,お祭り



この頃になると,無性に懐かしくなるのは,母の作ってくれたボウゼの姿寿司と甘酒。

今年もボウゼのお寿司仕込みました。

保母だった母は,日曜日になると大きな大谷焼きのツボを重曹で洗って甘酒の準備をしていたよね。

木製の室蓋に入った麹が届けられると家の中にあま〜い香りが充満して幸せな気分になったわ。

母さんが,「だめよ。」と止めるのも聞かずに,毎日こっそり,そのあま〜い匂いのする麹をちょっとだけつまみ食いして学校に行ってた。

そして,麹がどんどんあま〜い香りになってきた日曜日,母さんは甘酒を仕込む。

ず〜と,私たちはお手伝いするでもなく見てたような気がするわ。

ツボの周りに毛布を巻く頃になると私の出番。

毛布で巻かれたツボをしっかり抱いていると,母さんがその周りをくるくると紐で縛った。

そして,またその上から毛布をかけて発酵を待つ。

できたかな?ま〜だまだ。
そんな,言葉を何度も繰り返して。

お祭りの頃には,あま〜い美味しい甘酒が出来上がって,前の夜に母さんが仕込んだボウゼの姿寿司が登場する。

お祭りの日には,着物を着ておめかししてお友達のお家に出かけて行くの。

母は隣町の保育所に勤めていたので,私も隣町の小学校に越境してた。だから,お祭りは2回。

ご近所のお祭りの日は,母も年休をとってくれることが多かった。小学校をお休みして,ご近所に訪問していろんな手作りのご馳走を頂いて女の子は着物姿でおままごとをする。

隣町のお祭りの日ももちろん小学校はお休みになったような気がするわ。

でも,今度は私は着物を着る余裕はなくて,ちょっとだけオシャレしてお友達のお家を訪問して回る。

こんなことって,うちの子たちは経験してないよね。

昔の人たちは町や村をあげて子どもたちを育ててたんだなあって,感心します。

この頃はハロウィンが日本でも盛んだけど,こんな身近なお祭りはどんどん縮小してる。宗教行事だから小学校もお休みにならなくなったのかなあ。

私たちの小学校も,地車のぶつかり合いで続けてお父さんたちが一人二人と亡くなってから,学校もお休みじゃなくなって,地車もゆっくり押すようになって,担い手も少なくなって。。。

今に至るって感じ。

まあ,私にとってのお祭りの楽しみは着物を着てお化粧することだったような気がするわ。

母さんの鏡台の前に座ってお化粧してもらうんだけど,うちに帰って,こっそり自分でやり直してはまた出かけて行くみたいな。この日だけはお化粧解禁日だった。

ちょっとすまして,「ごめんください。」「おじゃまします。」「ごちそうさまでした。」なんてね。玄関先で草履を直して。大人になった気分。

どこに行ってもみんなが暖かく子どもたちを迎え入れてくれる,そんな素敵な日だったわ。

あ〜,懐かしいなあ。

結婚してからは,スーパーの棚にボウゼが並ぶようになると母さんが夜,車を飛ばして甘酒とボウゼのお寿司を届けてくれた。

夫はそろそろだねって,私もそろそろだねって,二人でウキウキ待ってたわ。

母さんのお寿司が届くと,とても暖かな気分になれた。

母が家事をできなくなってしばらく遠のいていたんだけど,最近は私がかすかな記憶を元に再現してる。姿寿司じゃないし,それに,甘酒を作る気力はないんだけど。

それにしてもよく頑張ってたんだなあって,母には感心しちゃう。

忙しい毎日の中で,丁寧に子育てしてくれたんだなあってね。

母さん,ありがとう。

2016年7月5日火曜日

日曜の午後

夫と二人,おやつの時間にお出かけしました。

夫もやっと管理職を離れることができて,今年の2月までの働きが嘘のように穏やかな日々が続いています。

ここ数年,土日のお休みというのがほんとに数えるほどしかなかったので,こんなことがあろうとは全く予想もしていませんでした。
それで,今年とうとう土日にかなりの行事を入れてしまった私はあたふたしています。

幸いにも,今週の日曜は何もなく平和に教会へ行って,二人で買い物のついでにお茶を楽しみました。

贅沢な悩みですね。


大好きなパンケーキ♡





2016年5月14日土曜日

土いじりのできるしあわせ

土日,お家にいるの珍しいね。

連れ合いは近所に住む娘と朝から映画を観に行ってしまいました。

私はのんびりいろんなことしたかったのでウチにいたのですが,やっぱり,したことは草取りと畑仕事。

夫が帰ってきてから一緒に犬の散歩をしてたら,途中で近所の空き家の塀からにょっきり出ている枝が気になって剪定&ごみの始末。

多動なんかなあ。うん。

そんなこんなして畑に戻ってごぼうを掘っていると散歩中のご婦人に話しかけられて延々とお喋り。

よく喋るね。私。

それから,娘に声かけて,みんなで夕食にしました。

ごぼうは試し堀だったのでまだちっちゃかったのですが,身というか根っこの部分は細く切って水にさらしてサラダに。茎と葉っぱは茹でてごま油で炒めてみりんとお醤油,おかかを混ぜてふりかけに。


美味しかった😋

掘ったばかりの新ジャガはオーブンで焼きました。


我が家の大好物🎵食後のデザート

そうそう,朝に間引いたニンジンも生のままサラダで美味しくいただきました。


甘くておいしい😋

またまた,爪が真っ黒です。

これからは,日差しに気をつけなきゃ。倒れませんように。











2016年1月7日木曜日

七草

昨日は「母と暮らせば」を観てきました。

山田監督にしては,ちょっとコメディーっぽい。でも,もちろんテーマはしっかり重かったです。

最後に「井上ひさしさんに捧ぐ」というテロップが出てきて納得しました。

ネタバレはよくないので,ここまで。

ところで帰宅後は,今日の七草がゆのために,七草を探し集めました。

ご近所のお友達と一緒に畑と庭を覗き込んで探しました。

これが,楽しいの。少女に返ったみたいに楽しかった。

セリは残念ながら見つけられなかったので,庭にあった三つ葉で代用する事に。

左から,セリの代わりの三つ葉,ナズナ(ぺんぺん草),ゴギョウ(母子草),ハコベラ(ハコベ),ホトケノザ,スズナ(カブ),スズシロ(大根)です。



そして,今朝大急ぎで作った七草がゆ。
「凍土の国から日本の国に…」と一応,歌ったものの,急ぎ過ぎ。
食べるのも,大急ぎだったので,すぐ,お腹すきました。

母からの聞き覚えだったので,適当に覚えてるもんだよね。
本当の歌は,
「七草なずな,唐土の鳥が,日本の国に渡らぬ先に,ストトントン」
ですて。
そういえば鳥の歌だったよね。歳とって,いろんな記憶がいい加減だなあ〜






2015年12月1日火曜日

ラップランドに向かう前に(5)

ヘルシンキで1泊して,お目当の地,ラップランドへ。
さて,昨日アリーナで教えてもらった美味しいパン屋さんが,どうも,ホテルまでの帰り道で見つけたパン屋さんのようです。ラッキー!!

朝早く,パン屋さんでパンとケーキを買って,昨日通りかかった教会のある公園をゆっくりと通り抜けて駅に向かいました。
ホテルの朝食


パン屋さんのショーウィンドウ


オールドチャーチ

飛行機に乗って1時間30分ラップランドに着きました。空港には,アンナさんが迎えに来てくださっていて,熱〜いハグにお家に帰ってきた気分♪♪
まずは,暖炉に火を入れて,ティータイムです。

ただいま〜 
また,帰ってきたよ,ラップランド。

2015年11月20日金曜日

ラップランドに向かう前に(2)

ハメーンコスキ2日目はお散歩したり、読書したりの1日でした。
最初は曇っていた空もホテルに帰ってお茶してるうちに雲ひとつない青空になって、また二人で出かけました。
地元のスーパーに立ち寄りました。
アラビアのムーミンシリーズが無造作に売られていました。
 ホテルの踊り場にある読書スペース
 湖畔の小径
 落ち葉が綺麗



 ローズヒップ(ハマナスの実)
 私たちの宿。1888年に創業したマナーハウス。
地主の経営した家族経営のホテルです。
ホテルの倉庫?



晴れてきたので太陽が眩しい。絶対にサングラスが必要です。

ゆっくり、ゆっくりと1日が過ぎて行きました。
そして、夕食はオーナーの手作り。
フィンランドは甘〜いベリーソースが欠かせません。

続く…