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2016年3月11日金曜日

いつまでも 忘れないでいよう

God Bless You!!

今日は3月11日金曜日でした。

5年前のあの日も金曜日。

今日も寒い朝でした。

地震と津波と原発の事故そしてメルトダウン。

とんでもない天災と人災を被って未だ被災地で避難先で多くの方々が困難な生活をされておられます。

私たちのできることは,忘れないでいること次の世代に伝えること,そして未曾有の災害を必ず教訓とすること。

努力して食い止められる人災は最小限にしたいものです。

亡くなられた方のご冥福と残された方の平安を心からお祈りします。

今,生きていることに感謝して。。。


祈りにも悲鳴にも異なる声をあげて今すべてが止まるようにと願いを心から言った。  震災から4年が過ぎようとしています。風化させたくないという思いからこの作者は動画を作ったそうです。表現方法には賛否両論あると思います。...
ばずヌコ!さんの投稿 2015年3月9日

2015年11月18日水曜日

ヘルシンキを歩いて感じたこと

今年、私たちの訪れたヘルシンキは昨年までとは少し様相が変わっていたように感じました。
まず、訪れた初日に難民収容施設が放火されたとの報道を目にして心を痛めました。
今までは、ヨーロッパの観光地で見られるあからさまなスリや物乞いをほとんど目にしないヘルシンキの街は私たちの休養の旅を優しく包んでくれました。
しかし、ニュースを知って、この国にも当然KKKやネオナチのような人たちはいるのだと一気に現実に引き戻されてしまいました。
今回はヘルシンキのような都会を極力避けたので、通過点でしかなかったのですが、最後の日少しだけ散歩する時間がありました。
大聖堂前まで歩きましたが、いつになく石畳の道がタバコの吸殻でとても汚されていました。今までにはなかったことです。
そして、辻々に皆同じ白い紙コップを持った物乞いがいました。
何よりも腹立たしいのは、障害者のふりをして片足を曲げて松葉杖をつきフラフラと大通りを彷徨う一人の若い物乞いの姿でした。私は無視しましたが、やはり施しをしなかった自分を自分で攻めている息苦しさを引きずったまま日本へ帰ることになりました。
駅前にはビッグイシューを売るホームレスがいて、歌い踊るジプシーが賑やかでした。
その片隅でシリア難民と思われる方々が肩を落として緑地の囲いに腰を下ろしている姿を見て、自分には何ができるのだろうと考えさせられました。
やはり、私たちのするべきことは平和憲法を持った日本の国がテロや戦争にこれ以上手を貸さないように軌道修正すること。それには、今の政権をひっくり返すことしかないと思うのです。
写真はフィンランドで劇場公開されているマーニーのポスターです。

2015年8月11日火曜日

今日から、川内原発再稼働というけれど…

午前中って発表だったけど、もう再稼働したのかなあ???

猛暑でも電気は十分足りているというのに…

この猫ちゃんはfbの吉田ななさんのカウントダウンの猫ちゃんです。
肉球で止める!! と、毎日頑張ってカウントしてくれています。


たくさんの方が再稼働反対で,川内原発前、官邸前、全国各地で炎天下がんばってられます。

絶対止めなくちゃ!!

再稼働しても止める!!


『原発ゼロを永遠に! NUKE FREE, FOREVER!



 

2014年12月9日火曜日

障害者の視点で衆議院選挙を考える

さて、この忙しい師走に衆議院選挙。
実際、昨日やっと期日前投票できた私ですが、いつも障害者に関わっている身であるにもかかわらず、今回その視点で選挙について考察する間も無く、恥ずかしい次第です。

そこで、ネットで閲覧可能な各党の政策・マニフェスト。数ある政策の中から、障害者について言及されている箇所について紹介されているブログ記事がありましたので、紹介します。↓↓↓

障害者の視点で衆議院選挙を考える。マニフェストを見比べてみた。

http://plus-handicap.com/2014/12/4539/


制度が変わって暮らしにくくなったというつぶやきを頻繁に聞きます。
滅多にない衆議院選挙です。
この大切な機会に、このふつふつとした気持ちをしっかり代弁してくれる政党に託そう思います

各党のマニフェストを見て、私の投票が間違っていなかったと確信しました。


http://plus-handicap.com/2014/12/4539/

2014年3月13日木曜日

放射能はタブー

2014.3.11 「福島の甲状腺がん33人」 報道ステーション
報道ステーション書き起こし
 http://causeiloveyou.tumblr.com/post/79262494547/3-11
【特集】福島県で震災当時18歳以下の子ども約27万人のうち33人が甲状腺がんと診断。原発事故との関連性は?真相を求めてチェルノブイリへ
甲状腺ガンのことを他に喋ると就職にも差し障るかもしれないから黙っていた方がいいと医師に口止めされた人がいた。
証言してくれたお母さんの息子は年間85mSVを超える場所でサッカーの練習などしていた。診断は福島県立医大のみ可能。他の医院は検査しかできない。個人病院で診断を受けようとしたが断られた。
他の病院では福島県立医大と同じ検査方法を取らないといけない。受診者は流れ作業のようだったと。県の審査に批判的な診療所を訪ねた母親。院長は県の審査が患者に直接説明もしないやり方であることに対してそんなやり方は「あり得ない」と。
県の検査は情報開示請求までしないと詳しい検査結果を知ることができない。県立医大側は渡すことも考えたが「渡すことによる不利益?もあるので実現しなかった」
県の第三者委員会は甲状腺癌に関して「原発事故の影響は考えにくい」としている。通常100万人に2-3人と言われる甲状腺癌の発症が福島県では27万人中33人
これまでの甲状腺癌は自覚症状があって発見。今回はスクリーニング。数が多く見つかるのではという意見。チェルノブイリは4-5年で甲状腺癌が増えた。0-4歳が多かった。福島ではこの年齢層が見つかっていない。だから影響は考えにくいと福島県立医大教授。
チェルノブイリ取材。子供の甲状腺癌と原発事故の関係は?キエフにある専門病院。事故当時子供だった世代を中心に検査。異変は4-5年後から。急速に子供達の甲状腺癌が発見されるように。
広島や長崎のデータを元に、甲状腺癌は早くても8年後からというのがチェルノブイリの時の常識。4-5年後ということで最初は無関係とされた。しかしデータを多く取り関係性を追った。ヨウ素の半減期が終わる前に生まれた子に発症率が高いことを医師が突き止めた。
コロステン検診センター。最初は触診だった。十分ではない検査体制。事故後4-5年で高性能の機器。ならばそれ以前にも実は発症があったのではないか?
福島で4-5年を待たずに見つかっている子供達の甲状腺癌は?ウクライナの医師は線量がチェルノブイリより遥かに低いし関係性は考えにくいとしているが、検証するためのデータが決定的に不足している。
内部被ばくデータの不足。初期の検査体制の不足。それを止める力が働いた。飯舘村で行われた初期検査で詳しい検査を勧められた子供に対策本部は拒絶。機器が持ち運べない。不安を与えるからと。
初期の段階の住民被ばくを調べようとした研究者。浪江などで検査をしようとしたら福島県の担当からストップ。不安を煽るなと。 放射線量の被ばく量がわからないために、関係性を調べることが難しい。なぜか皆が「静かだった」と研究者
福島県は止めたことはないと言うが県立医大と二人三脚。毎日記者は情報の公開度が低い。独占している。被ばくの影響はないとすることが前提になっているのではと。県の担当は批判があることは知っているが何のメリットもないと否定。
毎日記者。福島県の産業復興を県は考えてやっているのではないか。初期の検査をしなかった。あるいは「不安を煽る」として妨害した国や県の責任はどうなるのか。
【追記】 平成26年3月11日「報道ステーション」の報道内容についての 福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センターの見解
http://t.co/NBF1iV7xrB

2014年3月11日火曜日

震災復興に願いを込めて

私たちのできることってなんだろう。


2014年2月3日月曜日

辛淑玉さんの応援演説を聞いて

私たちの首都東京がヘイトクライムとレイシズムの街だなんていやだ!!

   

いつの間にか、マスコミや政府の報道から、反中、反韓にハマってしまっていた私がいた。

 真央ちゃんが好きで、キム・ヨナが嫌いだけど、それとこれとは違うよね。 

考えてみれば、繰り返し繰り返し同じ過激な反日報道を見せられて育ってきた反韓感情である事に気づく。

 日本にもあるものね。極右の信じられない行動。首相の靖国参拝。 もし、こんなのが韓国でも繰り返し繰り返し報道されたら同じように怒るよ。 

日本も韓国も中国もみな庶民は同じように友好を願っている。戦争なんてしたくないもの。 

特に日本で生まれて日本で育った韓国人の子ども達が日本人と同じように学校を卒業したら就職できる社会になって欲しい。 

同じ学校を卒業する子ども達が同じ進路指導を受けられないなんて考えられない。先生達も辛いでしょうに。想像するだけで涙が止まらないよ。 

お互いの国の歴史教育についてはおいおい協議して改革が必要かもしれないけど、だからってその前に日本の教科書が右極化する必要もない。

 ヘイトクライム、レイシストはいやだ!!

Twitterやめました

Twitterって、中毒性があるね。

依存症かなあ?

ほんの少しの間、夢中になってるうちに、どんどんフォロワーが増えてくる。

ちょうど、選挙期間中なのも手伝って、頑張れば頑張るほどにつながりが増えてくる。

自分の興味と共通する、意見に共感し合った見ず知らずの友達。自分の子どもの世代からの人生相談も。

ついつい開けては一日中、ツイートしている私。

だって、今は時間があるもの。

でも、やめました。

時間を大切にしたかった。

すこし落ち着いたらまた再開するかも。

たった、2週間でフォロワーが200を超えそうだった。

十分に選挙運動を頑張りました。

発信した自分の意見に共感してリツイートしてくれたり、意見を交わすことって、それはそれは魅力です。

日本では自分の意見を言うことすら難しい。

まして、討論なんてね。

今はちょっぴり寂しいけれど、またひとつ卒業した感じ。

子どもがゲームにのめり込む感じが分かりましたよ。





2013年8月14日水曜日

忘れないために(再生リスト)



3•11を忘れないために



2013年7月20日土曜日

2013年7月14日日曜日

いろんな意味で怖い。

想像はしてたけど・・・
これって、ニュース報道されてた「Googleグループで4省庁の内部情報ダダ漏れ」?

いろんな意味で怖いです。分かったのは、経産官僚、東電幹部は国民の利益のためには動
いてないってこと。


2013年5月3日金曜日

信じられない!!

「マイ・ファースト・ライフル」




ググってみました

聞いて、見て、全身凍ってしまいます。

日本の子ども向けプレゼントって、ガンダムのフィギュアが銃を持てたり、戦隊ものの武器だったりで・・・・・平和だね。

人間はどんな事も慣れちゃうと、感覚が麻痺してしまうのでしょうか?

怖いね。

銃だけじゃないよ。

自分の感覚や感性を鈍らさないように頑張らないとね。




2012年4月1日日曜日

あっこちゃんやったね。真央ちゃんお疲れ様です。

鈴木さん、とうとうやったね。

連休、プリンスで皆さんに会えるの楽しみで~す。

真央ちゃん、美味しいもの食べていやなことは忘れちゃおう。

ところで・・・・・・・話は変わりますが、原発怖いです。http://white-splash.blogspot.jp/2012/03/blog-post_27.html

2012年3月10日土曜日

復興は遠く

今日は一日○HKを付けたり消したり でした。

明日はとうとう、3・11です。

1年たっても復興はまだ遠く・・・・という感が、ひしひしと伝わってきました。

復興庁の人も議員もこんなときは机に向かってないで、どんどん現場に出てきてくださいよ。出てきて、どうすれば予算が取れて復興に進めるのか、先頭で指揮とってこその復興庁ですよ。

なんで、こんなときお役所仕事は融通がきかないのかなあ。阪神の経験を生かせないのかなあ。

国税の使われ方はもちろん気になるけれど、日赤や募金会に寄付したお金ってどんなうに使われてるのかなあ。寄付は目的のはっきりしたNPOって思い知らされましたよ。

1年を節目に 、復興庁よ生まれ変われ!!

今からでもそうしなきゃ。頑張ってくださいね。

ところで、今日は末っ子が帰ってきました。

すごい食欲です。まずはお刺身とカステラといただきもののお菓子をペロリで前菜。

その後リクエストの大盛りドリア。

で、最後は最中のアイスクリームだったような・・・幸せで良いね。

四国は何時、南海大震災がおきても不思議じゃありません。

つい最近、津波のハザードマップが公表されました。

どんなことでも知りたいです。

そして、なによりも、一日も早い復興で被災者の皆さんに満たされた生活と、心の平安が戻りますようにと心から願います。

2012年2月26日日曜日

もうすぐ3・11

連れ合いがたくさんの震災記録を購入しました。
まずは、河北新報から読んでいるようです。
今日、連れ合いは仕事なので私も読み始めました。本当に克明に丁寧に私たちには伝わらなかった真実が記録されています。


夫は震災当時、医療者として何ができるのか。職場からの第一陣に名乗りを挙げて何もわからぬまま仲間と一緒にたくさんの救援物資を詰め込むだけ詰め込んで出かけていきました。

しかし、時が過ぎ行くうちに、日々の忙しさに大切な記憶を忘れてしまうことに不安を感じたのでしょうか。
「孫たちにもこの記録を残しておかないとね。」と言っていました。
南海大地震は何時来ても不思議じゃないですからね。

昨日は4月に帰ってくる息子のために私は息子の職場の近くのアパートを探して不動産屋に行きました。
夕食前にそんな話をしていたら、夫は真剣に「ハザードマップを見て選ぶんだよ。僕らだけ生き残っても仕方ないからね。物なんかなくなっても後でどうにでもなる。命が大事だからね。」と話しました。それからは、二人とも黙ってしまって、ほとんど会話にならなかった。

目をそらさないでこの記録をまずは全部見てみようと思います。

2011年8月25日木曜日

マスコミのうそつき

フジテレビへのデモがネットでは流れてましたね。
でも、どこのマスコミも怖くて報道できません。
ヨナ上げ、麻央ちゃん美姫ちゃん下げはさすがにひどいものでしたよ。
浅田選手はお陰で練習できなくなっちゃった時期もあったそうですね。

でも、マスコミなんてだいたいスポンサーついてるからそんなもんかなあ。
国民のための報道じゃなくてスポンサーのための報道ですから。

スポンサーも国家だったりすると怖〜い時代に逆戻りしてるのかもってね。
マスコミは鵜呑みにしないようにっていっても、何が本当なのか嘘なのか?

見分けるのは難しいです。

いつのまにか仕組まれてたりして....

寒いお話でした。

で、明日はフレンズオンアイスです。

この目で本物見に行くよ ♪♪♪

2011年6月2日木曜日

6月

いつの間にか6月です。
入梅とともに大型台風が来てやきもきした先週末でしたが、5月31日には予定通り遠足に行くことができました。
このごろは、セキュリティーの問題があって、カメラを持っていっても学校のカードを入れているわけで自分のための写真など撮れないんですよね。
カメラを持ってても荷物になるしむなしいです。

政治の世界もむなしいですね。
こんなときこそ、政治の力を見せてほしいものですが・・・・・・
国民の心と政治の価値観が離れちゃってるんですね。
いつまでも利権集団ではだめですよ。

2011年5月27日金曜日

入梅と同時に台風


次々と咲いていたバラも雨のお陰でちょっと可愛そうなことになっています。

台風も来るのかなあ。

そうそう、文科省が今年に限って子どもの浴びる放射線量を年間20ミリシーベルト未満から学校で受ける放射線量を1ミリシーベルト以下をめざすとしたそうです。

わたしがネット署名したのも少しは役に立ったかなあ。

ほんとに、しっかり調べてくださいね。

はっきりと、どんな影響があるのかも知らせてほしいものです。

子どもたちは私たちの宝ですよ。

2011年4月28日木曜日

あれから49日

早いものですね。
もう、49日です。
胸が締め付けられる思いです。

これからも、長い長い復興の日々が続くのでしょう。

天国に召された方々のご冥福と、残されたご家族のお心が平安でありますようにお祈りいたします。

※連れ合いの職場からは第7陣の医療救援隊が派遣されました。http://white-splash.blogspot.com/2011/04/6.html
 当然ですが、少しずつ求められる支援のありかたが変わりつつあるようです。