雨の中,大渋滞!!
「あー,あそこで曲がってたらよかった。」と後悔先に立たず。
渋滞の列に捕まっちゃった。
そしたら,なんかざわついてきて。
もしかしてって,何気に窓開けて2枚写メ撮って帰ったら。
映ってました♪( ´▽`)
聖火🔥
こんな感じ
日曜日に受難週に入りました。
ソメイヨシノの老桜が日曜日の嵐に傷つきながらも清々しいくらい堂々と花を咲かせています。
コロナ禍でグループホームにいる母とはたった20分の面会のみになってしまいました。
とはいえ,遠くに住む弟家族は私がリモートでつながないと会えないのだから近くに住んでるといいこともあるって考えようかな。
夏の終わりからしばらく会えない時期が2,3ヶ月続いてたけど,その時期は愛犬の最期の介護期と重なってて私たちはそっちに気を取られてあんまり深刻に考えてなかったりして。それでも町蔵(愛犬)が天国に旅立った頃にちょうどいいタイミングに母との面会が再開されて,でも今度はたったの20分だから前日までに過ごし方のをいろんなパターンで準備することに。
最初はほんとにしゃべれない・立てない・覇気がない,のないないづくしな感じでがっくり気持ちを落としてた。でも,そのうち「絵本」の読み聞かせをしたら声がでておしゃべりをしてくれるようになって。。。もう嬉しくてその次からは歌の絵本を1冊お話絵本を1冊持って訪問してる。でもね,最近はあんまりおしゃべりできない日もあって辛そうだから歌の絵本は様子見です。
母の18番は「てのひらをたいように」。他には「おにのぱんつ」「しあわせならてをたたこう」。後,控えてるのは「おつかいありさん」と「むすんでひらいて」「おべんとばこのうた」「おもちゃのチャチャチャ」「まあるいたまご」かなあ。なにせ母は元保育士だから絵本も動揺も手遊びもみんな回想療法になっちゃう。
最近は母が歌を歌うことはあんまりないのだけど,不思議なくらいお話絵本に集中して反応が良くて,言葉も出てきて嬉しい面会が続いてる。
早く,コロナ落ち着いてほしいな。
3週間前の火曜の早朝。
とうとう、町くんは天に召されました。
犬は天国に行けるのかな。行ってほしいな。
昨日、一昨日と2日続けて我が家にやってきた孫ちゃんに「町くんはここにおるん?」と、町の部屋を指さされたときにはドキッとして涙が溢れ、忘れかけてた感覚をまた思い出しました。
「町くんね、お空にいてお星さまになってマー君(孫ちゃん)のこと『元気やな」って見てくれてるよ。」って話すのがやっと。
それでも、近所の人に町くんはどこいったの?って聞かれたらおんなじこと答えてたからすごいね。よく覚えていました💮
町くんのお墓にはすいせんを移植しました。春には黄色い花を咲かせるかな。