以前,動作法であぐらを組んでいた母。
周りの方に「娘さんが来てくださって嬉しいね。」と言ってもらえると「痛いんよ」と応えてた。
嬉しそうで照れ隠しのようで,,,でも,「痛い」って言われるとなんか嫌だなあと思って,それ以降はベットでの腰掛け座位に代えちゃった。
もう三年以上になるんだけどね。
最近,私の前で自分であぐら座位にチャレンジしてる様子を見てたけど知らんふりしてたの。
そしたら,昨日は結構いい感じに座ってるじゃない。
ちょっとだけ前屈を一緒にして腰を緩めたらもっといい感じに,85歳とは思えない素敵な姿勢になっちゃった。
ついつい欲が出て,一度だけ背反らせして,それからちょこっと肩を開いていい感じに座った途端に偉い人になってしまったよ。お母さん。
「なんか偉くなった気分。」「ねえ,君君。それはこうじゃなきゃねいけませんよ。」と指差ししながら話し始めた。
そこで私,「ねえ,偉くなったら,それかい?」と突っ込むと,
母,「ねえ,君,それいいねえ。ん〜,とってもいいね。」と早変わり。
帰り際,じゃあねといつも通り握手をしながら,でもめっちゃくちゃノリノリで「とっても,とっても,ありがとう♫じゃあね,じゃあね,じゃあね♫」で,バイバイ!!
お茶目な母に笑っちゃう。
2018年5月31日木曜日
2018年5月25日金曜日
母のめまい
忘れてた頃に母のめまいが再発しました。
以前はめまいで倒れると身体が板のようになって右にも左にも動けなかった母ですが,ちょっとずつめまいの様子が変わってきました。
今回のはめまいがしててもトイレに立って行くのですよ。
嘔吐をしたので電話をくださった様子。
朝からめまいを訴えていて何も食べなかった母を散歩に連れ出して帰ってきたら胃液のようなものだけ嘔吐したということのようです。唖然。
めまいを起こしながらも,上手にバランスを保ちながら,眼球を動かさないように,頭を降らないように加減できてるんです。なので,部屋のトイレに行ったり,食事のために食堂に移動して自分の椅子に座ることはできるようす。
それでも,ちょっと間違って頭を振るとめまいは起こります。
なので,往診をお願いしました。
家族がめまいの後に嘔吐しましたと伝えても,「嘔吐したのならお腹を見ましょうか?」と,座っていた母を寝るように指示してお腹を触診し始めました。なぜだか真っ直ぐに上手に仰臥位を取った母はこの時めまいを起こさないんですよね。
で,母から一言「お腹が悪いとめまいになるのですか?」
私,心の中で笑ってしまいました。
結局,めまいがして嘔吐したという呼び出しに,腹部の触診だけで「様子見ですね」と帰って行った若いお医者さま。
仕方ないので私が母の眼振を見る羽目に,大丈夫かいな。
確かに揺れている様子。回転はしてないと思う。いい加減ですが,,,。
いつものように頓服の漢方薬を飲んでしばらく様子を見ることになりました。
私は医者じゃありません。
そして次の日行って見ると,「夕食を全部食べた後左を向いて寝ていたので,左は良くないと思って右を向いてもらったら嘔吐しました。」と,,,。昨日,重々食事はできればたくさん食べないように調整してくださいねとお願いしていたのですがね。誤嚥しなくてよかったよかった。おまけに頭位性のめまいを起こしてる人に寝返り打たせるとはなんたるや?
どうなってるんでしょうね。介護現場。
昨晩,嘔吐したというのに朝ごはんも完食でしたと報告されました。
午後に行くとおやつも食べたとか。まだ,めまいは収まっていませんでした。
母は認知症です。その辺の支援はどうなってるんでしょう。
しばらく母とおつきあいしていると,苦しいのに右向きになることにこだわってるようす。そのうちめまいを起こしたので,どっちに向いてもいいから,お母さんが楽な方に向いて寝てね。とお願いしたら,泣きそうに「人は左を下に寝ていたら左にはたくさんの内臓があるから病気になる。右に向かなあかん。二人にあんなに言われたのに,,,。いろんなこと言われるとわからんようになる。」と,,,。
なんか強く言われて印象に残っちゃったみたいですね。介護士さんはどうして根拠のないことをいうんだろう。
ハラスメントじゃないのかなあと疑っちゃいます。
誤嚥が心配です。
最近,介護士さんたちの対応に疑問がいっぱい。
以前は頼りにしてたんだけど。
文句も言えず。この場でぼやいてみました。
こちらは母の言うことを聞くようになるので,すれ違いがあるのでしょうね。
コミュニケーション不足でしょうか。
以前はめまいで倒れると身体が板のようになって右にも左にも動けなかった母ですが,ちょっとずつめまいの様子が変わってきました。
今回のはめまいがしててもトイレに立って行くのですよ。
嘔吐をしたので電話をくださった様子。
朝からめまいを訴えていて何も食べなかった母を散歩に連れ出して帰ってきたら胃液のようなものだけ嘔吐したということのようです。唖然。
めまいを起こしながらも,上手にバランスを保ちながら,眼球を動かさないように,頭を降らないように加減できてるんです。なので,部屋のトイレに行ったり,食事のために食堂に移動して自分の椅子に座ることはできるようす。
それでも,ちょっと間違って頭を振るとめまいは起こります。
なので,往診をお願いしました。
家族がめまいの後に嘔吐しましたと伝えても,「嘔吐したのならお腹を見ましょうか?」と,座っていた母を寝るように指示してお腹を触診し始めました。なぜだか真っ直ぐに上手に仰臥位を取った母はこの時めまいを起こさないんですよね。
で,母から一言「お腹が悪いとめまいになるのですか?」
私,心の中で笑ってしまいました。
結局,めまいがして嘔吐したという呼び出しに,腹部の触診だけで「様子見ですね」と帰って行った若いお医者さま。
仕方ないので私が母の眼振を見る羽目に,大丈夫かいな。
確かに揺れている様子。回転はしてないと思う。いい加減ですが,,,。
いつものように頓服の漢方薬を飲んでしばらく様子を見ることになりました。
私は医者じゃありません。
そして次の日行って見ると,「夕食を全部食べた後左を向いて寝ていたので,左は良くないと思って右を向いてもらったら嘔吐しました。」と,,,。昨日,重々食事はできればたくさん食べないように調整してくださいねとお願いしていたのですがね。誤嚥しなくてよかったよかった。おまけに頭位性のめまいを起こしてる人に寝返り打たせるとはなんたるや?
どうなってるんでしょうね。介護現場。
昨晩,嘔吐したというのに朝ごはんも完食でしたと報告されました。
午後に行くとおやつも食べたとか。まだ,めまいは収まっていませんでした。
母は認知症です。その辺の支援はどうなってるんでしょう。
しばらく母とおつきあいしていると,苦しいのに右向きになることにこだわってるようす。そのうちめまいを起こしたので,どっちに向いてもいいから,お母さんが楽な方に向いて寝てね。とお願いしたら,泣きそうに「人は左を下に寝ていたら左にはたくさんの内臓があるから病気になる。右に向かなあかん。二人にあんなに言われたのに,,,。いろんなこと言われるとわからんようになる。」と,,,。
なんか強く言われて印象に残っちゃったみたいですね。介護士さんはどうして根拠のないことをいうんだろう。
ハラスメントじゃないのかなあと疑っちゃいます。
誤嚥が心配です。
最近,介護士さんたちの対応に疑問がいっぱい。
以前は頼りにしてたんだけど。
文句も言えず。この場でぼやいてみました。
こちらは母の言うことを聞くようになるので,すれ違いがあるのでしょうね。
コミュニケーション不足でしょうか。
2018年5月21日月曜日
たまには遠出して,,,
月曜日,友人と一緒に京都のキリシタン史跡と朝鮮文化を訪ねるバスツアーに参加しました。
キリスト教の茶の湯への影響、豊臣秀吉のキリシタン弾圧、秀吉の利休への恐れ、朝鮮征伐と耳塚(鼻塚)、室町時代からの朝鮮通信使との豊かな交わりなど,貴重なお話を伺いながらの散策でした。
途中,美しい5月の緑とそよ風の中,10代の頃夢中になって何度もお目にかかった広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像に何十年ぶりでしょう再会できて救われた気持ちになりました。
弥勒菩薩の微笑みのような平安がありますように。
キリスト教の茶の湯への影響、豊臣秀吉のキリシタン弾圧、秀吉の利休への恐れ、朝鮮征伐と耳塚(鼻塚)、室町時代からの朝鮮通信使との豊かな交わりなど,貴重なお話を伺いながらの散策でした。
途中,美しい5月の緑とそよ風の中,10代の頃夢中になって何度もお目にかかった広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像に何十年ぶりでしょう再会できて救われた気持ちになりました。
弥勒菩薩の微笑みのような平安がありますように。
2018年5月6日日曜日
嬉しいこと
動作法支援をさせていただいているご家族の方からいただきました❣️
丹精込めて育てられたお花です。
喜んでくださって嬉しいです(*'▽'*)
優しい香りと上品な佇まいの芍薬の花束
💐
喜んでくださって嬉しいです(*'▽'*)
芍薬の花が一晩明けるごとに豪華絢爛に開いて来ました。
最後までお世話できるかなあって思うとドキドキします。
2018年1月19日金曜日
秋の旅行 つづき
青森旅行の続きです。
青森空港から八甲田へのドライブはむかしむかしの新婚旅行の最大の思い出かも。
あの日は雪が降る八甲田山をドキドキしながら超えて,ホテルについた時にはもう日が暮れていました。
あの日のホテルは登山やトレッキングを楽しむ人たちのそれは素敵なログハウス風のホテルでしたが,実は旅行から帰ってこのホテルは八甲田をすっかり超えてからまだまだ走って岩手県の八幡平にあるリゾートホテルだったことが判明しました。旅行中はいろいろ思いを巡らせてホテルの方にもお聞きしましたが,八甲田には該当するようなホテルはなく分からずじまいだったといういつもの天然ぶりを発揮してしまってのでした(笑)
今回泊まったホテルは八甲田山荘っていうログハウスでした。
着いたら早速,山岳ガイドの方から山岳じゃないけどその辺のこと教えていただきました。
そして,アドバイス通り翌朝4時起きで蔦池に。
しかし,ホテルの外に出た途端満点の星空に釘付け。
もう,ラップランドより綺麗です。
明るい星は手を伸ばせば掴めそうなほど。
でもね,まさかの小さな三脚しか持ってこなかったというお粗末。
星空観測か蔦池の紅葉かってもし天秤にかけたら私たちは星空を眺めてる方が似合ってますがね。
今回はアドバイスの通り従うことにしました。
夜明け前のドライブは楽し♫
そして現地に。一時間あまり朝日が差し込み夜が明けて真っ紅に染まる蔦池の刻々と変化する様を目の当たりにしてシャッターを押し続けたのでした(感動)
ゆっくりと蔦池の周りを歩き,まるでラップランドの森と見間違うような風景に接しておののきましたが,一つだけラップランドと絶対に違うことを発見。青森の小川は洗剤のような泡でブクブクだったことです。こればっかりは日本残念⤵︎
iphoneで撮った写真一眼レフの写真を織り交ぜて。
青森空港から八甲田へのドライブはむかしむかしの新婚旅行の最大の思い出かも。
あの日は雪が降る八甲田山をドキドキしながら超えて,ホテルについた時にはもう日が暮れていました。
あの日のホテルは登山やトレッキングを楽しむ人たちのそれは素敵なログハウス風のホテルでしたが,実は旅行から帰ってこのホテルは八甲田をすっかり超えてからまだまだ走って岩手県の八幡平にあるリゾートホテルだったことが判明しました。旅行中はいろいろ思いを巡らせてホテルの方にもお聞きしましたが,八甲田には該当するようなホテルはなく分からずじまいだったといういつもの天然ぶりを発揮してしまってのでした(笑)
今回泊まったホテルは八甲田山荘っていうログハウスでした。
着いたら早速,山岳ガイドの方から山岳じゃないけどその辺のこと教えていただきました。
そして,アドバイス通り翌朝4時起きで蔦池に。
しかし,ホテルの外に出た途端満点の星空に釘付け。
もう,ラップランドより綺麗です。
明るい星は手を伸ばせば掴めそうなほど。
でもね,まさかの小さな三脚しか持ってこなかったというお粗末。
星空観測か蔦池の紅葉かってもし天秤にかけたら私たちは星空を眺めてる方が似合ってますがね。
今回はアドバイスの通り従うことにしました。
夜明け前のドライブは楽し♫
そして現地に。一時間あまり朝日が差し込み夜が明けて真っ紅に染まる蔦池の刻々と変化する様を目の当たりにしてシャッターを押し続けたのでした(感動)
ゆっくりと蔦池の周りを歩き,まるでラップランドの森と見間違うような風景に接しておののきましたが,一つだけラップランドと絶対に違うことを発見。青森の小川は洗剤のような泡でブクブクだったことです。こればっかりは日本残念⤵︎
iphoneで撮った写真一眼レフの写真を織り交ぜて。
2018年1月16日火曜日
つれづれに
最近,上の息子が結婚しました。
夏には赤ちゃんができる。
息子は小さい頃,自分から友達の輪に入っていくタイプじゃなくて,いつもじっと観察してるタイプ。
じーっと見てるの。
ほんとにじーっと。吸い付くように。
そんな頃の息子と今の息子,根っこはあんまり変わってないよね。
やっぱり,みんなのこと観察してるのかなあ。
うちの子たちはみんなそんなタイプ。
夫も小さい頃やっぱりじっと見てるタイプだったって最近お友達に教えてもらいました。
生まれてくる赤ちゃんは,どんなだろ。
似てるといいね。
似てると,かなり頑固だけど,,,。
2017年11月17日金曜日
秋の旅行
今年は土日を挟んで金曜と月曜のお休みが取れました。
夫の職場が局地的な人手不足で,今年は早くからラップランドに行くってのは断念。
さて,なにしようかなって散々迷いました。
でも,心の奥底にはありましたよ。
ずっと行ってみたかったところは紅葉の奥入瀬。
新婚旅行でドライブしたところです。
ぜひあの紅葉と古木とシダ類コケ類の織りなす自然を子どもたちと一緒に見てみたいと,思い続けて30うん年です。
子ども達は秋休みって当時はなかったですし。夫も忙しくて秋にお休みは取れなかったですからね。
結婚後の年賀状で「私たち結婚しました」という写真絵葉書を出したのですが,その背景の滝を探すことがひそかな目的でした。
新婚旅行は同じような時期だって,雪の八甲田山ドライブもドキドキして素敵だったよな〜って思いながら飛行機と宿だけとって青森まで飛びました。
(つづく)
夫の職場が局地的な人手不足で,今年は早くからラップランドに行くってのは断念。
さて,なにしようかなって散々迷いました。
でも,心の奥底にはありましたよ。
ずっと行ってみたかったところは紅葉の奥入瀬。
新婚旅行でドライブしたところです。
ぜひあの紅葉と古木とシダ類コケ類の織りなす自然を子どもたちと一緒に見てみたいと,思い続けて30うん年です。
子ども達は秋休みって当時はなかったですし。夫も忙しくて秋にお休みは取れなかったですからね。
結婚後の年賀状で「私たち結婚しました」という写真絵葉書を出したのですが,その背景の滝を探すことがひそかな目的でした。
新婚旅行は同じような時期だって,雪の八甲田山ドライブもドキドキして素敵だったよな〜って思いながら飛行機と宿だけとって青森まで飛びました。
なんと,飛行機の窓から見えたのは丸い虹🌈
幸先良いですね✨
そして,地上が近づいてくると辺り一面全山紅葉でした🍁
(つづく)
2017年11月16日木曜日
読書会
今日は月に一度の読書会でした。
今日の課題本は「蜜蜂と遠雷」恩田陸(著)。
クラシックなんて最近あまり聞かないんだけど,フィギュアスケートではぼちぼち聞いているんですよね。
「月の光」はこの前コストナーさんがEXで素敵なの聞かせてくれてたから,脳内再生されて青春の美しい一場面を最高にうっとりと読むことができました。でも,ここに出てきたのは,ベートーベンの「月光」なんだよね。ドビュッシーの「月の光」とは違うんだぞーと,後で気がつきました。
これ,CDが出てるらしくてちゃんと聞きながらもう一度読んでみたいと思います。
2017年10月16日月曜日
新たな感心
昨日はホワイトボードを使ったファシリテションについての学びのに参加してきました。
実は
7年前から興味があってずっと気になってたのですが,この前ご近所で気軽な勉強会に参加してからますます必要性を感じて,時間ができたらと狙っていました。
そして,やっとこさ日程があって,これはチャンスと申し込みましたよ。大成功です。
元気出そう。もしかして,今の躓きを解消してくれそう。
そんな予感がしています。
今朝も,連れ合い相手にちょっこっとレッスンしました。
たまたま。玄関を開けた夫が「秋だなあ〜』と言ったのですかさず。
「〜というと」と続けたら,なんとトレッキングシューズの買い替え時期に気づかされました。期待していた展開じゃなかったのですが,当たり前ですね。
毎日,やってみようかな。
実は
7年前から興味があってずっと気になってたのですが,この前ご近所で気軽な勉強会に参加してからますます必要性を感じて,時間ができたらと狙っていました。
そして,やっとこさ日程があって,これはチャンスと申し込みましたよ。大成功です。
元気出そう。もしかして,今の躓きを解消してくれそう。
そんな予感がしています。
今朝も,連れ合い相手にちょっこっとレッスンしました。
たまたま。玄関を開けた夫が「秋だなあ〜』と言ったのですかさず。
「〜というと」と続けたら,なんとトレッキングシューズの買い替え時期に気づかされました。期待していた展開じゃなかったのですが,当たり前ですね。
毎日,やってみようかな。
2017年9月5日火曜日
胃カメラを飲む
今年も胃カメラの検診を受けてきました。
世間では一般的に胃カメラは鼻から入れるのが当たり前のようになっているみたいですが,私はずっと口からです。
なぜかというと,どうも鼻中隔?というのが曲がっているらしくて鼻からは何度か試してみましたが断念しています。
夫婦して胃カメラは口から,つまり「鼻曲り」です。
こんなこと似なくてもいいのにね。
そして,今日は細く小さくなったカメラ相手にも「オエオエ」言ってしまいました。
以前の太い大きなカメラでも「オエ」とも言わなかったこともあるのですが,こればかりは一年に一度ですからどうすればうまくいくのかの態勢や力の抜き具合なんかは再現できませんから。もう,ただただ看護師さんの指示に従うばかりです。
まあ,私が「オエオエ」いうものだから医師も焦るらしく,こちらにも緊張が伝わってきて「喉のあたり最後に見たいんですけど,あなたすごく敏感ですからね〜」とか言われると,抜くときに「オエ」とか言ったことない私がなんと「オエオエオエ」
本当に申し訳ありません。人のせいにしちゃいけませんね。修行が足りません。
帰り道,自分へのご褒美をしてスッキリ帰ってきました。
胃カメラで異常が見つからなかったことに感謝です。
世間では一般的に胃カメラは鼻から入れるのが当たり前のようになっているみたいですが,私はずっと口からです。
なぜかというと,どうも鼻中隔?というのが曲がっているらしくて鼻からは何度か試してみましたが断念しています。
夫婦して胃カメラは口から,つまり「鼻曲り」です。
こんなこと似なくてもいいのにね。
そして,今日は細く小さくなったカメラ相手にも「オエオエ」言ってしまいました。
以前の太い大きなカメラでも「オエ」とも言わなかったこともあるのですが,こればかりは一年に一度ですからどうすればうまくいくのかの態勢や力の抜き具合なんかは再現できませんから。もう,ただただ看護師さんの指示に従うばかりです。
まあ,私が「オエオエ」いうものだから医師も焦るらしく,こちらにも緊張が伝わってきて「喉のあたり最後に見たいんですけど,あなたすごく敏感ですからね〜」とか言われると,抜くときに「オエ」とか言ったことない私がなんと「オエオエオエ」
本当に申し訳ありません。人のせいにしちゃいけませんね。修行が足りません。
帰り道,自分へのご褒美をしてスッキリ帰ってきました。
胃カメラで異常が見つからなかったことに感謝です。
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